EDを克服するサプリメント

EDの症状

勃起障害、勃起不全の状態を英語ではErectile Dysfunctionといい、略してEDと呼びます。医学的には「性交時に十分な勃起が得られないため、または維持できないため性交ができない状態」をいいます。
以前は「インポテンツ」と呼ばれていましたが「性的能力不能」という意味に訳されることから、現在は病態を正確に表すEDという表現が使われるようになりました。
現在、日本では40〜70代の男性半数以上が、何らかの原因でEDであると言われています。また、うつ病や糖尿病などによって生じるケースもあります。
EDは、勃起に必要な血液が陰茎に回らないことから起こります。その原因は、ストレス、疲労などで気力が失われたとき、陰茎とつながっている神経が損傷したときなどがあげられます。
性的能力の不安、肉体関係の恐れといった精神的不安も要因の1つです。また、神経の損傷は、前立腺の手術、糖尿病、脊髄の病気、薬服用なども要因と見られています。
ストレスは性的欲求を減退させるので、細かいことをなるべく気にしないようにする、休日はリフレッシュするなど、ストレスをためないように心がけましょう。陰茎に十分な血液量が流出することが望まれるため、血液の循環を悪くするタバコは避けましょう。
同時にサプリメントを補うこともお薦めです。精子を活発に作り、衰えた性的能力を高める亜鉛などが最適です。
基礎体力の維持や疲労回復などのほか、生殖能力を促すマカも効果的です。マカは「天然のバイアグラ」とまで言われています。

<EDを治すためのサプリメント>
亜鉛 ・マカ

脳梗塞を防ぐサプリメント

脳梗塞について

脳梗塞とは、脳の動脈を流れる血液が詰まって、脳に血流障害が生じる病態です。脳梗塞の要因はさまざまですが、脳の血管内が動脈硬化によって狭くなり、血流を妨げることがあげられます。その他、血液中に脂肪や血栓が運ばれ、脳動脈を詰まらせてしまうことも要因です。
脳梗塞が起こると、半身不随になったり、顔面麻痺を伴うなど、体にあらゆる症状が生じます。また、脳梗塞が起こる場所によっては、失語症になってしまうこともあります。視野が半分欠ける半盲や意識障害を起こすこともあります。事前の症状としては、手足のしびれ、めまいなどが見られます。
原因は、高血圧症や糖尿病、高脂血症、喫煙などによる動脈硬化から発展する場合が多いようです。血液中に中性脂肪が溜まりすぎたり、血中コレステロールが過剰になると、血管を狭め、血流を妨げるので、危険性が高いようです。
食生活を見直し、動脈硬化につながる血中コレステロールや中性脂肪などを防ぎ、脂肪のとりすぎに注意しましょう。
コレステロールを除去する作用のあるキノコ類、血栓を予防する働きがあるDHAやEPAを多く含む青魚もたっぷりとりたいものです。中性脂肪の増加につながる炭水化物や脂肪の摂取も控えることです。血栓溶解酵素としての働きを持つ、ナットウキナーゼというサプリメントの摂取も効果的です。
脳梗塞や脳血栓は夜間の就寝中に起こりやすいので、脳梗塞の予防という点からは、納豆やナットウキナーゼの摂取は夕食時が効果があります。また、血液中のカルシウムも血管を詰まらせる恐れがあるので、過剰なカルシウム吸収を抑えるマグネシウムも摂りましょう。その他、血液をさらさらにして、血栓の形成を防ぐDHAやEPAも有効です。

<脳梗塞を防ぐサプリメント>
マグネシウム ・EPA ・DHA ・ナットウキナーゼ

冷え性を解消するサプリメント

冷え性について

冷え性とは、体温調節がうまくいかなくなった状態のこと。周囲との温度差があれば、自律神経の働きによって、体温が調節されますが、調整機能にトラブルが生じると冷え性になります。
原因はいくつかありますが、1つめは皮膚の温度差を感じる神経機能が鈍っている状態です。主な要因は、冷暖房完備の生活で屋外と室内の気温差が激しくなって、季節調整能力の衰えたこと、足に合わない靴を履くことなどがあげられます。
2つめは自律神経がうまく機能しない、自律神経失調症が原因です。日常生活において強いストレスを感じていたり、出産、閉経後に起こりやすいようです。
3つめは血液の流れが悪く、末端まで血液が行き届かなくなった状態です。動脈硬化が原因で血管が細くなっていたり、下肢の筋肉が少ないことなどにより静脈の流れが悪いために全身に血液が行き届かないと起こるようです。
冷え性は治りにくいものですが、症状を和らげることはできます。まずは、食事面から改善します。ネギ、香辛料、ウーロン茶などは体を温めるといわれている食料品なので積極的にとるといいでしょう。筋肉は体の中で熱を生み出す働きがあるので、適度な運動も効果的です。さらに、血行がよくなれば、血管の末端まで温かい血液が流れやすくなります。
サプリメントから摂取する場合は、冷え性を改善してくれる高麗人参、血行の働きをよくしながら、体内のホルモン分泌を調整してくれるビタミンE、血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持してくれるビタミンCなどが代表的なものです。他には、静脈の循環をよくしてくれるピクノジェール、免疫力を高めてくれるエゾウコギ、自己治癒力を向上させるマカなどがあります。

<冷え性を解消するサプリメント>
ビタミンC、ビタミンE ・高麗人参 ・マカ

イライラを解消するサプリメント

イライラの症状

自分の思い通りにならなかったり、不快なことがあったりして、神経が高ぶったときにイライラを感じます。人間関係、生活環境、仕事関係、金銭面など、イライラする原因はたくさんあります。
また、精神的なことが原因で起こるイライラ以外にも、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル不足や肉体的な刺激からくるストレスもあります。女性の場合は月経前緊張症(PMS)という、ホルモンバランスの崩れによるイライラもあります。
ちょっとしたことが原因になっているときは、気持ちを切り替えれことでスッキリすることがあります。また、言いたいことを言えずに我慢するのもイライラの原因になりますので、信頼のおける人に話したり、自分の気持ちを伝えることも大事です。
サプリメントを摂取することでもイライラは和らぎます。脳のエネルギー源である、ブドウ糖の代謝に必要不可欠なビタミンB1は、不足すると怒りっぽくなったり、集中力が欠けたりします。また、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンCのほか、カルシウム、マグネシウムのコンビもイライラ解消には最適です。強い不安感によるイライラにはバレリアンがお薦めです。

<イライラに効くサプリメント>
マグネシウム ・カルシウム ・バレリアン

肌荒れに効くサプリメント

肌荒れの症状

皮膚は真皮、表皮、角質の3層から成り、真皮層で作られた細胞は徐々に表面に押し出され、やがて剥がれ落ちていきます。
このサイクルのことを「ターンオーバー」といい、約28日周期で皮膚細胞は生まれ変わっていきます。ターンオーバーが規則正しく行われるためには、角質層にある「NMF」と「セラミド」のバランスが関わってきます。
NMFとは、水分を角質層内に閉じ込めるためにそこに点在している成分のことです。約40%がアミノ酸で構成され、ほかには乳酸、有機酸も含まれます。水との結合性が高いため、水分を蓄えることができるのです。セラミドは、肌のバリア機能として働いています。その機能は皮膚の外から体内への異物の侵入を防ぐとともに、外へ逃げていく水分を防ぎます。ですから、目元や口元がカサカサしていたり、吹き出物、シミ、ソバカスなどの肌荒れが起こっているときは、この2つの成分バランスが崩れているのです。
肌荒れを起こさないためには、角質層の潤いを保つことが大切です。保湿クリームを風呂上りにつけることはもちろんのこと、入浴剤の効果もバツグンです。また、乾燥しやすい冬は肌が荒れやすい時期なので、部屋に加湿器を置くなどの工夫も必要です。
食べ物に気をつけることでも肌荒れは解消します。肌によい栄養素といえば、ビタミンですが、特にビタミンE・C・A・B2は、抗酸化物質で肌を老化させる活性酸素を除去する働きがあります。そのほかには、肌の潤いをキープし、弾力とみずみずしさを保つコラーゲン、ヒアルロン酸なども効果的に摂取することで肌荒れが改善します。

<肌荒れに効果的なサプリメント>
ビタミンE・C・A・B2 ・コラーゲン ・ヒアルロン酸

口臭を防ぐサプリメント

口臭の原因

口臭は食べカスが口の中に歯垢として残り、それが口の中の細菌(口腔細菌)によって腐敗発酵を起こし、培養したことで発生します。大半は口の中の汚れがもとになっています。
朝起きたときの口臭は強く、その原因は眠っている間に細菌が繁殖して食べカスの分解や発酵が進むためです。空腹時も胃液のバランスの崩れや唾液の分泌不足が原因で発生します。緊張やストレスを感じたとき、ニンニクなどの臭いの強い食べ物を食べたとき、女性であれば月経中や妊娠中などに口臭は強くなります。
口臭の中でも最も重要視しなければいけないのは、虫歯や歯垢、歯槽膿漏、歯肉炎など病気が原因の場合です。歯や歯肉から血や膿が出ていると口臭のもとになります。また、胃腸などにトラブルがあると舌の表面にコケのようなもの(舌苔)が付着して、悪臭を放ちます。
唾液の分泌量が増えると、口の中を清潔に保ってくれるほか、消化を助けて胃の中の戻り臭を防いでくれるので、物をよく噛んで食べましょう。食べカスは食後20分で腐敗が始まるので、必ず歯を磨く習慣をつけましょう。
クエン酸は食べカスの腐敗発酵を防いでくれるので、食後に梅干やレモンがお薦めです。さらに緑茶に含まれるカテキンが細菌の増殖を抑え、消臭効果のあるポリフェノールが口臭を防止してくれます。また、ニンニク料理を食べたあとには牛乳を飲む、タバコを控える、胃腸の調子を整える、飴やスプレーを上手に活用するなど、その場の状況に合わせて工夫することで口臭予防が可能です。サプリメントでは、腸内の異常発酵が原因で起こる口臭に、シャンピニオンや乳酸菌などが効果的です。

<口臭を予防するサプリメント>
カテキン ・クエン酸 ・ポリフェノール ・シャンピニオン ・乳酸菌

口内炎を予防するサプリメント

口内炎の症状

口の中の粘膜の炎症が口内炎です。原因は口の中にある場合と、全身的な病気の症状として起こる場合があります。
なぜ発症したのか理由がわからないケースも多いのですが、大部分の口内炎は心配のいらないものばかりのようです。
代表的な症状は、中央部が浅く窪んだ白っぽい腫瘍ができる「アフタ性口内炎」です。10〜2週間ほどで完治しますが、再発することもあります。粘膜に炎症が生じて赤くなる症状を「カタル性口内炎」といい、口内粘膜全体に発生しますが、くちびるや口角に多く見られます。また、ビタミン不足で発生することもあります。
その他には、刺激物や薬物などにアレルギーを起こす、ヘルペスなどに感染する、カビが原因で起こる、ヘビースモーカーに多い口内炎などもあります。
口内炎の原因はいまだによくわからないため、痛みを和らげることしかできません。しかし、発症しやすい状況としては、暴飲暴食、栄養面の偏り、慢性的な疲れ、ストレス、睡眠不足、体調不良、ビタミン不足などがあり、生活習慣を改善する必要があります。
また、口内炎ができてしまった場合は、うがいが効果的です。1日数回行うだけで、すんなり治ることもあります。香辛料などの刺激物を控える、お酒やタバコを控える、睡眠をしっかりとって、体調を整えるなどの対処をしましょう。
サプリメントで栄養補給を行う場合は、ビタミンB群を積極的に摂取します。特にビタミンB1は疲労回復、ビタミンB6は皮膚を丈夫にするなどの相乗効果があります。また、上皮細胞や粘膜を正常に保つ働きのあるビタミンAや、抗炎症作用を持つプロポリスも口内炎予防には欠かせません。

<口内炎に効くサプリメント>
プロポリス

胃痛を解消するサプリメント

胃痛の症状

胃を不快にさせる要因は、胃酸と胃粘液によるトラブルです。
胃酸とは分厚いステーキ肉さえ溶かしてしまうほど強力な酸のことです。胃を一定の酸性に保ち、食べ物の消化と体内に取り込まれた菌の殺菌を行っています。しかし、アルコールの飲みすぎ、ストレスのためすぎ、薬の乱用、喫煙などによって、胃酸の分泌が盛んになり、胃を守っている粘膜が傷つけられ、胃炎や胃潰瘍になることもあります。
胃酸から守るために胃の内部の粘膜から分泌される粘液を「胃粘液」といいます。胃粘液は胃酸から胃粘膜を守り、食べた物を胃の中でスムースにさせる働きがあります。しかし、ストレス、薬、喫煙、加齢、胃の中で酸を中和させて生きているピロリ菌(胃に炎症を起こし、潰瘍の原因の一つ)などにより、胃粘液の分泌が衰えて胃粘膜を守れず、胃にトラブルが生じるのです。
サプリメントは、胃の粘膜を正常に保ってくれるビタミンA(βカロチン)、胃粘膜の保護作用や胃潰瘍の改善効果をもつアロエ、胃酸を中和する作用を持ち、空腹時の痛みを軽減してくれるマグネシウム、ストレスに対抗し、胃の痛みの原因を解消してくれるビタミンCなどの補給が有効です。

<胃の痛みを解消するサプリメント>
ビタミンA、ビタミンC ・マグネシウム ・アロエ

肩こりを解消するサプリメント

肩こりの症状

現代病ともいわれる肩こりは、日本人にとても多い症状です。
首や肩周辺の不快感はひどくなると頭痛や腕へのしびれ、集中力の低下、倦怠感などの症状が現れます。
主に筋肉の酸素不足と老廃物の蓄積などが肩こりを引き起こすといわれていますが、それ以外の原因もあります。
・姿勢〜長時間同じ姿勢を続けていると筋肉の緊張状態が続き、血液の循環が悪くなります。寝転んでテレビや雑誌を見る、猫背などもその原因です。
・骨〜骨に何らかの異常をきたし、神経を圧迫して痛みやしびれを起こすこともあります。
・内臓系〜糖尿病、高血圧、心筋梗塞、狭心症、貧血、胃炎など内臓系の病気が肩こりの原因になることもあります。
・眼精疲労〜メガネ、コンタクトレンズが合っていなかったり、パソコンを長時間使用することで症状がでます。
・体形〜肥満、痩せすぎなどによる筋力の衰えが原因になります。また、なで肩、猫背、いつも下を向いているなども肩の筋肉に負担がかかりやすいので要注意です。
慢性的な肩こりの場合は、温めることが大切です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かる、使い捨てカイロをタオルで包んで患部に当てるなどの方法があります。
長時間同じ姿勢でいる人は、こまめに肩を動かすことです。仕事の合間に肩周辺を意識したストレッチを行い、猫背気味の人は、姿勢に気をつけることです。
栄養面では、ビタミンB1が不足すると疲労物質を蓄積させ、肩こりを引き起こします。また、筋肉の血行をよくするにはビタミンE、イチョウ葉エキス、シナモン、疲労物質を分解するクエン酸などがあります。眼精疲労からくる肩こりにはブルーベリーも効果的のようです。

<肩こりに効果的なサプリメント>
・ビタミンE、ビタミンB1 ・クエン酸 ・イチョウ葉エキス ・ブルーベリー

むくみを改善するサプリメント

むくみの症状

「むくみ」は、体内の水分によって生じます。むくみは女性に多く認められ、「夕方になると足がむくむ」「月経前に顔がむくむ」といった症状があります。
その他、乳がんや子宮がんの手術後にリンパ液の流れが障害されて生じる「リンパ浮腫」や、下肢の静脈の弁が障害されて起こる「下肢静脈瘤」によるむくみがあります。
一時的なむくみは、特に病気との関連はなく、問題ありません。
たとえば、長時間の立ち仕事をしたときに足がむくむ、ホルモンバランスの生理的な変化によって月経前にむくむ、睡眠不足や疲労しているときにむくむ、といったときは心配ありません。
一方、心臓や肝臓、腎臓に異常があって生じるむくみがあります。女性では、原因不明の「特発性浮腫」という病気も知られています。
一過性のむくみであれば、まず、食事と運動を見直しましょう。
食事では、塩分と水分の取りすぎに注意します。カリウムは余分な塩分を体外に排出する働きをもつので、カリウムの多い食品を積極的に摂るといいようです。適度な運動は、血液循環を改善するので重要です。さらに、下肢の筋肉が落ちないように、運動習慣を維持しましょう。

<むくみを改善するサプリメント>メリロート

関節が痛むときに効果があるサプリメント

関節が痛む症状

関節の病気としては、変形性関節症と関節リウマチの2つが代表的です。
変形性関節症は、加齢に伴って増えてくる病気です。関節リウマチは、「免疫」のしくみに何らかの異常が生じることで発症します。
関節は、骨と骨とを結ぶ連結器として働いています。関節をはさむ2つの骨には腱を介して筋肉が付着しており、関節を動かしたり固定したりする作用があります。関節で向き合った骨端部には関節軟骨があり、クッションの役目を果たします。また、関節の内側は滑膜という柔らかい膜で覆われています。この滑膜には、滑液という潤滑油の働きをする成分が存在しています。
変形性関節症が膝関節に生じると、変形性膝関節症となります。このときの膝の痛みは、関節でクッションとして働いている軟骨がすり減って関節の滑らかさが失われ、骨同士が擦れ合うために起こります。膝などの関節痛をもたらす軟骨の老化は、中年期以降によく認められます。
関節リウマチは、関節にある滑膜に炎症が起こり、関節に腫れや痛みが生じて、軟骨や骨が破壊されていく病気です。一般に、50歳代を中心とした女性に多く、日本での患者数は80万人と推計されています。関節リウマチでは、朝の関節のこわばりが1時間以上続く、左右対称に関節が腫れる、3つ以上の関節が腫れる、といった特徴があります。
変形性関節症の痛みに対しては、西洋医学では鎮痛薬や抗炎症剤が処方されますが、いずれも「痛み止め」による対症療法です。これに対して、軟骨の障害を改善することで痛みをなくす栄養療法が注目されています。
グルコサミンやコンドロイチンというサプリメントを用いる方法です。
これらは、軟骨の構成成分であるムコ多糖類の一種です。最近では、関節炎の予防やスポーツ障害による関節のトラブルに対しても用いられています。

<変形性関節症に効果のあるサプリメント>
グルコサミン ・コンドロイチン ・MSM ・コラーゲン

<関節リウマチに効果のあるサプリメント>
キャッツクロー

花粉症に効くサプリメント

花粉症の症状について

花粉症は、花粉に対するアレルギー反応が原因で生じる病態です。代表的な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙目などです。また、のどのかゆみ、咳、肌荒れ、イライラ、眠れないといった症状も認められます。花粉症対策は症状が出る前に開始します。早期の治療は、症状が出るのを予防したり、発症したときに症状を軽くしたりという効果があります。
人の体には、多界からの異物が体内に侵入したとき、それを排除する仕組みがあります。これが免疫系で、本来は有害な異物から体を守るための働きです。免疫系が体に好ましくない症状を生じるときにアレルギーと呼びます。
花粉症は、本来は無害な花粉に対して免疫系が働き、くしゃみなどで体外に排除しようとするアレルギー反応です。
花粉が体内に入ると、それに対してリンパ球から抗体が産生されます。
この抗体は、目や鼻の粘膜に存在する「肥満細胞」という細胞に結合します。そして、その刺激によって、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が放出されます。これらの物質によって、花粉症の症状が引き起こされるのです。たとえば、ヒスタミンは、知覚神経を刺激して、くしゃみ、鼻水、涙目などを起こしましす。また、ロイコトリエンは、鼻粘膜の血管に働いて鼻づまりを引き起こします。
花粉の飛散が始まる1〜2週間前から、自分の体質に合うサプリメントや医薬品による予防を開始すれば、症状が軽くてすみます。具体的には、くしゃみ、鼻水には抗ヒスタミン作用をもつ成分を利用します。また、鼻づまりには抗ロイコトリエン作用をもつ成分を利用します。それぞれの作用について、サプリメントも医薬品もあります。

<花粉症に効果のあるサプリメント>
シソの実油、甜茶

ストレスに適応するサプリメント

ストレスの症状について

現代社会では、多くの人が過剰なストレスを受け続けることで、心身に不調を生じています。変化の激しい社会環境によってもたらされる複雑なストレスは、「心身症」や「神経症」を生じるのです。
心身症は、ストレスの影響が体に生じるもので、頭痛や消化性潰瘍、過敏性腸症候群などがあります。また、高血圧や糖尿病といった生活習慣病は、ストレスによって悪化します。眼科領域では「眼心身症」という概念もあります。神経症は、ストレスが精神状態の異常を生じるもので、不安や落ち込みなどが認められます。
ストレスに対するサプリメントとして、「アダプトゲン」と総称される成分があります。アダプトゲンは、環境の変化やストレスに対する適応力を高める作用をもち、日本では高麗人参やローヤルゼリーがよく知られています。
アダプトゲンは、安全性が高く、人の体がもつ正常な生理作用を阻害することはありません。体の機能を正常化し、ストレスに適応するのを補助する成分です。

<ストレスに効果があるサプリメント>
高麗人参  ・マカ  ・霊芝

眠れないときに活用できるサプリメント

眠れない症状について

最近の調査によると、不眠を訴える人が増えていることが報告されています。たとえば、北里大学が1万人を対象に行った調査では、半数の人が「不眠症」あるいはその疑いがあるとされました。
脳には、睡眠を司る「睡眠中枢」と、覚醒を司る「覚醒中枢」とがあり、この両者の調節機構が正常に働かないと、睡眠障害の1つとして不眠症が生じるようです。不眠症の原因としては、過労やストレス、うつ病、いくつかの身体的な疾患などが知られています。
「昨夜はよく眠れなかった」といった「不眠」は、一過性のストレスや身体的苦痛などによって起こります。一時的に眠れない状態は、生体の生理的な反応としての不眠ですが、医学的には「不眠症(睡眠障害)」とは呼びません。単なる不眠は、医学的には疾患ではなく、治療対象」とはされないようです。
病気としての不眠症とは、次のいずれかの症状が週2回以上認められ、少なくとも1カ月間持続する場合をいいます。
1.入眠障害:寝つきが悪く、入眠するのに長い時間を要する病態。就床後1〜2時間以上眠れない状態。2.中間覚醒:夜中に目が覚めやすい病態。複数回目が覚める場合や、目が覚めたあと眠れない場合があります。3.早朝覚醒:意図したよりも早く目が覚める病態。生理現象として高齢者に多く、また、うつ病の症状の1つでもあります。4.熟眠障害:熟眠したという満足感がなく、覚醒時に睡眠不足を感じる病態です。
以上が不眠症の代表的な病態となります。

<不眠症に効果があるサプリメント>
穏やかに睡眠に働く
バレリアン
睡眠のリズムを整える
メラトニン
うつ病に伴う不眠症に働く
セントジョーンズワート

やせる効果があるサプリメント

肥満について

近年、中高年層を中心として肥満者が急増しています。男性では30歳代以上、女性では40歳代以上の年代において、肥満者が多く、肥満を原因とする生活習慣病の問題が生じています。
肥満とは、単に体重が多いということではなく、脂肪組織が過剰に蓄積した状態をさします。
肥満が医学的に問題なのは、生活習慣病を合併するからです。一般に、重症の肥満になるほど、合併症の出現頻度は増加します。また、合併症の出現頻度は、肥満の重症度だけではなく、体脂肪の分布にも関係します。
同じ肥満であっても、上半身肥満のほうが下半身肥満よりも病気になりやすいようです。また、上半身肥満は皮下脂肪型肥満と内脂肪型肥満とに分けることができ、後者のほうが高血圧や高脂血症、糖尿病、痛風、脂肪肝といった病気を合併しやすいことがわかっています。
適正体重の維持には、適切な食生活と運動習慣が基本になります。ただし、太りやすい人とそうでない人がいます。食事を減らしダイエットしても思うように体重の減らない人もいれば、「やせの大食い」といわれるように、いくら食べても太らない人もいます。同じカロリーを摂取しても体重に差が生じるのは、体質による差、言い換えれば、個人のもつ遺伝子(遺伝素因)の差に起因します。
太りやすい体質をもつ人が、食べすぎや運動不足などになりやすい環境で生活するとき、肥満となります。つまり、人の肥満は、遺伝と環境との両方に関連する多因子遺伝性疾患という病態なのです。
適正体重を維持する基本は、食生活と運動習慣です。太りやすい体質の人では、ライフスタイルの見直しが特に重要です。その上で、サプリメントを生活習慣改善のために補助的に利用しましょう。

<やせる効果があるサプリメント>
体脂肪の蓄積を防ぐ
ギムネマ ・白インゲン豆抽出物
脂肪吸収を抑える
キトサン
脂肪の吸収や合成を抑える
ガルシニア
運動との併用で脂肪を減らす
カルニチン

アルコールから肝臓を守るサプリメント

肝臓について

肝臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれ、異常に気づきにくい臓器です。
そのため、肝臓病を防ぐには、定期検診が大切です。肝臓病の原因として多いのはウイルス性肝炎であり、その他、アルコールや薬剤による肝障害が知られています。
肝臓は、次のような重要な働きをしています。@栄養素を体内で活用できる形に再合成。小腸から送られてきた栄養素は、門脈やリンパ管を経て肝臓に運ばれ、肝臓で分解・再合成されます。A有害物質を解毒。よく知られているのは、アルコールの分解です。アンモニアを無毒の尿素に変えるのも肝臓の作用です。B胆汁の産生。腸内での消化吸収に必要な胆汁を産生します。C赤血球の分解。古くなった赤血球からヘモグロビンを分解して、ビリルビンを作ります。D女性ホルモンの調整 などです。
その中で、アルコールを分解することも肝臓の役割の1つです。
肝臓に運ばれたアルコールは、アセトアルデヒドに分解され、酢酸を経て、最終的には二酸化炭素と水に分解されます。二日酔いの原因は、中間産物であるアセトアルデヒドです。過度の飲酒による肝臓病には、アルコール性肝炎やアルコール性肝硬変があります。

<アルコールから肝臓を守るサプリメント>
ウコン ・肝油エキス ・プロポリス
アルコールを飲むときには
ウコン

便秘を解消したいときに効くサプリメント

便秘の症状について

便秘に関して、明確な診断基準はありませんが、一般に、3日以上便通がない、便が出しにくい、便が硬いといったときに便秘と呼ぶようです。
女性のほうが、男性よりも便秘になりやすいことが知られています。
これは、女性ホルモンの影響や、筋肉量が少ないことなどが原因です。
便秘は、大腸にポリープや炎症などの症状があって生じる「器質性便秘」と、腸の動きが低下するために生じる「機能性便秘」に分けられます。
一般に、便秘の多くは機能性便秘であり、特に女性や高齢者に見られます。
便秘の原因として、食物繊維の摂取不足、不規則な食事時間、ストレスによる自律神経異常、運動不足による腸のリズムの不調などがあげられます。
いずれも、ライフスタイルの見直しによって改善が期待できます。
それには、食事と運動を見直します。その上で、サプリメントを補助的に利用しましょう。日本人に不足している食物繊維もサプリメントとして摂取できます。

<便秘の改善に働くサプリメント>
青汁 ・アロエ ・シャンピニオン ・乳酸菌

若さを保つサプリメント(アンチエイジング)

アンチエイジングについて

アンチエイジング(抗加齢)医学が注目を集めています。
特に米国では関心が高く、サプリメントによる栄養療法があり、抗加齢の専門学会も組織されています。最近では日本でも注目が集まっています。
人の場合、20歳頃までの成長過程には、あまり個人差は認められません。一方、30歳以降で認められる加齢、老化のスピードには、大きな個人差があります。
特に、高齢になると個人差が顕著です。生物としての人は、体内環境での恒常性が保たれています。しかし、加齢に伴って一部のホルモン類が減少し、活性酵素による障害を防ぐ体内の抗酸化酵素の働きも低下します。
アンチエイジングには生活習慣が重要です。
つまり、タバコは吸わない(関節喫煙もダメ)、飲酒は適度に、紫外線を避ける、過食をせず適切な食生活を送る、適度な運動習慣をもつ、適正体重を保つなどが基本です。
サプリメントは、1.活性酸素による障害を防ぐ抗酸化成分の摂取、2.加齢によって減少する体内成分の補給、という2種類の目的があります。
前者の成分は若い世代にも有効ですが、後者の成分は中高年層や高齢者での摂取が効率的です。

<アンチエイジングのサプリメント>
抗酸化ビタミン類
ビタミンC  ・ビタミンE
加齢で減少する成分を補う
コエンザイムQ10  
美容・美肌に働くサプリメント
ヒアルロン酸  ・コラーゲン

風邪を予防するサプリメント

風邪の症状

風邪の多くは、ウイルス感染が原因で生じます。風邪を引き起こすウイルスは200種類以上が知られています。これらのウイルスは、寒冷で乾燥した環境を好むため、主に、冬に増殖して風邪の感染を拡大します。
風邪自体は、ごくありふれた感染症です。しかし、自己判断で単なる風邪と決めてしまうと、問題を生じることもあります。
たとえば、咳や痰などが長引く場合は、慢性的な呼吸器の病気が疑われます。
また、肺炎の初期症状は、風邪と間違いやすいことがあります。発熱や咳などの症状が続く場合は医療機関で受診しましょう。
対処方法は、ライフスタイルに気をつけて、風邪にかからないようにすることが大切です。食事のバランス、睡眠などを工夫します。もし、風邪にかかってしまったときには、安静と水分補給が基本です。
風邪やインフルエンザのひきはじめであれば、サプリメントも利用できます。

<風邪に効果があるサプリメント>
風邪の初期に摂ると有効な成分
・ビタミンC ・亜鉛
免疫力を高める
・エキナセア

低血圧を改善したいときに効くサプリメント

低血圧の症状

低血圧とは、収縮期血圧が100mmHg以下の状態をいいます。
「めまい、立ちくらみ、疲れやすい、動悸」といった症状が認められることもあります。
これらの症状は、脳や心臓の病気とも共通するため、医療機関での検査と適切な診断が必要です。
一般に、低血圧は、1.本態性低血圧(原因不明の場合)2.起立性低血圧(立ちくらみが主な症状)3.食後低血圧(食後、消化器官に血液が滞留し、心臓に戻りにくくなることで生じる)の3つに分類されます。
本態性低血圧は、原因が明らかではありませんが、特に症状がなければ、病気とは考えません。起立性低血圧では、有酸素運動や無酸素運動(レジスタンス運動)によって筋肉を鍛えることが大切です。食後低血圧では、食事の回数を増やし、1回の食事量を減らすことで対応できます。
食後にカフェインを含む飲料を摂ると、交感神経が刺激され、血圧の低下を防ぐ作用が期待できます。
食事と運動の習慣についての見直しが基本です。屋内と戸外の温度差にも注意しましょう。

<低血圧を改善するときに利用できるサプリメント>
・コエンザイムQ10 ・プロポリス

コレステロール値が高いときに効くサプリメント

コレステロール値が高い症状(高脂血症)

高脂血症とは、いわゆる「血液ドロドロ」の状態です。高脂血症を放置すると動脈硬化が進行し、脳梗塞や心筋梗塞といった病気を引き起こします。
コレステロールのうち、HDLは「善玉」、LDLは「悪玉」と呼ばれます。動脈硬化を促進するのは、LDLコレステロールです。特に、LDLが酸化されて生じる「酸化LDL」が問題です。
また、高血圧や糖尿病などの病気をすでにもっている人が高脂血症を合併すると、動脈硬化が促進されます。
なお、女性の高コレステロール血症は、更年期・閉経以後に多く認められます。これは、「エストロゲン」という女性ホルモンが低下することが原因です。エストロゲンには、LDLコレステロールを細胞に取り込んで利用する働きがあります。更年期を迎えてエストロゲンが少なくなる年代では、食生活に大きな変化がなくても高コレステロール血症が生じやすくなるのです。
中高年の女性に勧められるサプリメントは、大豆イソフラボンです。
コレステロールは、体に必要な成分であり、肝臓で合成されます。そのため、血液中のコレステロールは、食事に由来する分と、肝臓で産生される分とがあります。
高コレステロール血症と診断された場合には、食事からのコレステロール摂取を抑えるとともに、抗酸化作用のある食品成分を積極的に摂ることで、酸化LDLの産生を防ぎます。
これらは、食事内容の見直しが優先されますが、サプリメントによって補うこともできます。また、運動習慣をもつことも大切です。

<コレステロール値が高いときに利用できるサプリメント>

コレステロールの吸収を抑えるには
・キトサン
コレステロール値を下げるには
・大豆イソフラボン ・ニンニク ・ローヤルゼリー
抗酸化作用をもつサプリメント
・青汁
血液をさらさらにして血栓の形成を防ぐ
・DHA ・ナットウキナーゼ

血糖値が高いときに活用できるサプリメント

血糖値が高い症状

血糖値は、血液中のブドウ糖の量を反映する値です。血糖値の高い状態が続くとき、糖尿病が疑われます。
糖尿病の治療の基本は、まず食事療法です。その上で、運動療法を行い、サプリメントも補助的に利用します。必要であれば、薬物療法を加えて血糖をコントロールします。
糖尿病の体質がある場合は、まず糖尿病を発症しないように、生活習慣に注意が必要です。次に、糖尿病を発症してしまった場合には、合併症を生じないように、血糖コントロールを良好に保つことが重要です。糖尿病の体質をもつ人であっても、適切な食生活と運動習慣によって予防と改善が可能です。
民間療法で「糖尿病が治る」といった宣伝がありますが、不適切です。
生活習慣を見直したり、代替医療としてサプリメントを利用したりすることで血糖コントロールを良好に改善することはできますが、体質を変えることはできません。
サプリメントは、食事療法や運動療法に合わせて補助的に用います。
西洋医学の治療とうまく組み合わせることで、血糖コントロールを良好に保つことができます。これらのサプリメントには血糖コントロールに対する効果が期待できるため、糖尿病で治療中の場合には必ず主治医に申告する必要があります。

<血糖値が高いときに有効なサプリメント>
食後高血糖を改善するには
・ギムネマ ・白インゲン豆抽出物
糖尿病への効果が示されているサプリメント
・アロエ ・コエンザイムQ10 ・霊芝

血圧が高いときに効くサプリメント

血圧が高い症状

血圧は1日のうちでも、午前と午後、夜間や睡眠中と起床時など時間帯によってある程度変動しています。また、運動や精神的な緊張などでも変化します。
一般的な血圧の日内変動では、昼間や活動時に高めで、夜間や睡眠時に低くなります。
血圧は、体の運動量や精神的な状態、循環血圧量、動脈の血管抵抗、塩分の摂取量、寒冷刺激、過労やストレス、内分泌系からの刺激などさまざまな要因によって変動するのです。
高血圧には自覚症状はほとんどありません。しかし、高血圧を放置すると、心臓血管疾患を引き起こす危険性が高くなります。具体的には、脳梗塞や脳出血といった脳卒中、心筋梗塞や狭心症といった心臓病などの病気です。
高血圧症の患者では、高血圧の程度だけではなく、合併症の有無などによってリスクが判断され、対処法が決定されます。たとえば、重症高血圧症では、医薬品による薬物治療を開始し、あわせて生活習慣の見直しを行います。一方、中程度や軽症高血圧症では、生活習慣の改善が優先されます。
生活習慣の見直しとしては、1禁煙、2減塩食、3適切な運動習慣の維持、4.肥満の予防、改善といったことが大切です。
そしてサプリメントを補助的に利用すると効果が上がります。

<高血圧症に対する効果が期待できるサプリメント>
高血圧症の予防と改善には
・コエンザイムQ10 ・ニンニク ・霊芝
動脈硬化症の予防と改善には
・キトサン ・ローヤルゼリー ・ニンニク 
心臓病の予防には
・コエンザイムQ10 ・DHA ・リコピン

疲れやすい時に効くサプリメント

疲れやすい症状

現代では、疲れやすい、疲労感がとれない、体力に自信がない、といった訴えが少なくありません。たとえば、成人向けの栄養ドリンク剤が広く利用されており、虚弱体質や冷え性は女性や小児に多い体質です。
肝臓の疾患など特定の病気によって疲労感が生じる場合もあります。
そのようなケースでは、原因となる病気の診断と治療が最優先されます。何らかの重大な病気が隠れているのではないことを確認するために、定期的に健康診断を受けることが大切です。
対処方法としては、特に問題となる病気が認められない場合には、サプリメントを利用できます。もちろん、食生活や運動習慣を見直すことも重要です。
また、虚弱体質の改善のためには、漢方薬も利用できます。専門医の診断に基づいて適切な処方を受けることが大切です。
なお、栄養ドリンク剤には、疲労回復効果のあるビタミンB群に加えて、生薬の成分やカフェインが含まれています。しかし、生薬の組み合わせやカフェインの量が、体質に合わないこともあります。
世界各地の伝統医療では、薬草・ハーブが滋養強壮や体力の回復に利用されてきました。これらは、有効成分が異なるため、自分の体質に合った成分を選ぶことが大切です。

<疲労回復・滋養強壮・体力維持のためのサプリメント>
・高麗人参 ・マカ ・コエンザイムQ10 ・ガラナ

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